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出雲ドームイベント (4月25・26日)
c0169257_18535771.jpg知人に誘われて
“花と緑の祭典”なるものに便乗出店。

ちょっと場違いだったかな〜? 
 正直なところ。。

でも、10年ぶりに同級生と再会。
端革を買って、二日目・・
「作ったよ〜」と見せに来てくれた。

ココに立つ意味、あったんだ。
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by 98cchi | 2009-04-27 19:43
山越えwith唐川びと (4月17日)
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by 98cchi | 2009-04-27 18:43
旅日記11 タイマグラ(4月14日)
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楽しみにしていたフィールドノートでの一泊。
桶風呂は昨日お会いした職人さんの手づくり、
山水を薪で焚いたお湯が木の香りと調和して
まるで赤ちゃんに還り
森の神様に抱かれているような感覚だった。。
「お湯加減はどうですか?」
外からお湯番・大木君の声。
『(言葉にならないほど)いいお湯ですぅ・・』


晩ごはんは森の食材を使った山代さんの手料理
育ち盛りの3人のボク達と宿主夫妻と共に、
薪ストーブを囲炉裏のように設えたテーブルで頂く。
もはや私は、この家の家族の一員。
“夕食”ではなく“晩ごはん”

無数の樹々に囲まれた山小屋で
住む人と食事をする。
初めて訪れた、遠い遠い場所のはずなのに・・
この子達とも今日初めて会ったのに・・

懐かしさと安堵感でいっぱいになった。

ごはんの後、夜も更けて
大人だけで団欒していると、スミカワ監督登場。
かつて某局勤務時代に製作された
東北地方の職人さんの手仕事を収めた番組を
DVDにして持って来て下さった。
代えられない宝物を頂戴する。

途中、長男大木君も加わり会話が広がる。
“衣”について“食”について“住”について・・

「なんかよくわかんないんだけどぉ。。」
が口癖?決まって会話の冒頭にこう置きながら
しかし聞いていると、様々なことを熟知していて
ユーモアたっぷりに語って下さる
ちょっと照れ屋で気さくなスミカワ監督。
関西弁の抜けない家主、オクハタさん。
同郷、出雲弁が通じる女将、ヤマシロさん。

みんな、岩手弁でも東北弁でもなく、、
ここは永世中立国?スイス??
あ、そうなんだ、どこでもない。

ここは “森”


タイマグラばあちゃん」が映画となり
世の中に知られる所となった時、
それまで静かだったこの森に、
年間一万人を越える人が訪れた。
県内外から、さらには外国からも。
ばあちゃんは、どの訪問者にも
「茶ッコのんでけぇ」と優しく自然に対応し
しかし、どこから来たの?とか、ナニジン?だとか、
年齢や職業を聞いたりすることは全くなかったのだそうだ。
来客が帰った後、周りの人に確かめたりすることもなかった。

そんなばあちゃんの生き様を語る皆さんに
“ばあちゃん”を感じた。
“ばあちゃん”が今も大きな柱となって存在する森
それがここ、タイマグラ だという気がした。

オクハタさんの話しの中には、
何度も何度も“水”という言葉が出て来る。
そして、旅の最終日
「“水”って、つまり、“森”なんですよね。」
とおっしゃったのがいつまでも心に残った。

車窓は
早池峰山を崇めるように群生する
どこまでも落葉樹の原生林
今朝、当たり前のように
“蛇口”を探していた自分を思い出して苦笑いしながら、
「きっと、また来ます。」
と、タイマグラを後にした。
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by 98cchi | 2009-04-27 09:55
旅日記10 タイマグラ(4月13日)
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桶職人さんの工房で見つけた
藁のクツ
しっかりと
ソールまでついている
生活の要に迫られ生まれた技術に
心動かされる。
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by 98cchi | 2009-04-26 23:50
旅日記9 タイマグラ(4月13日)
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桶職人さんの工房

作る桶の大きさに合わせて
微妙にカーブの異なる鉋、包丁。。
作業場の隅々に職人魂を感じ
背筋の伸びる思いだった。

お話しはほとんど、
桶ではなく、“箕”だったけどね(笑)
影響され“箕”という道具に興味を抱く。
これ以来、唐川に帰ってからも、
どこかに眠っている“箕”がないかついつい探してしまう。

拍車のかかる“箕談議”を制するように
奥様からお茶のお誘い。
共通の友人がいるとわかり、
今度は奥さんと話が弾む。

結局、“桶”の話までたどり着けなかったけど。。(笑)
不思議な繋がりを感じるご夫婦だった。
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by 98cchi | 2009-04-26 23:37
旅日記8 タイマグラ(4月13日)
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どの家庭もママレードを作っている
お茶に添えて下さった
手づくりのピール、
美味しかったな。
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by 98cchi | 2009-04-26 23:22
旅日記7 タイマグラ(4月13日)
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ばあちゃんの
広大な畑と
作況を占ったコブシの木
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by 98cchi | 2009-04-26 23:15
旅日記6 タイマグラ(4月13日)
                    慎ましやかに迎えてくれた花達
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by 98cchi | 2009-04-26 23:05
旅日記5 タイマグラ(4月13日)
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タイ=林 
マクワ=奥 
ル=道

林の奥へ続く道。。

タイマグラばあちゃんの住んでいた聖域
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by 98cchi | 2009-04-26 22:24
旅日記4 盛岡(4月12日)
c0169257_18343727.jpg滑り込みで、靴職人のおじさんに会えた。
よ市で賑わう材木町、
レンタサイクルで走って走って
やっと見つけた靴屋さん。5時半。
まだ営業中でよかった。
言葉の一言一言、
握手してもらった手の
意外に小さく柔やかだったこと、
出して下さった“おちゃもち”の食感、、
職人さんとの触合いのいろんなことが
盛岡の空気と混ざって刻まれた。

明けて今日、目指してたどり着いた石割桜
今まさに花開く寸前の蕾。今の自分と重ねてしまった。。
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by 98cchi | 2009-04-26 18:28


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